flavor

the crooked tailor “Duffle coat”

自分用に注文していたthe crooked tailorのダッフルコートが届いた。レギュラーのラインとは異なり、縫製は中村さんの手縫いによるもの。日中にサルトリアヤマッチの小山さんに見せたら「懐かしい感じだね」と。意味深だったけどとりあえず「ですよね」と返した。
サンプルでは白い裏地が付いていたのですが僕のは無しで注文。本来クラシックなダッフルに裏地は付かないのですがcrooked tailorの場合は正直有った方がそれ感がありますかね。

手縫いダッフルの味もさることながら、この腰につけたキーチェーンも今見ると大変味わい深い。この何年かはどこか繊細でアンニュイなアクセサリーが流行でしたが、そろそろこういうのも良いと思いませんか。これはあのガボール・ナギーの生前に製作を務めていた職人さんが最近作ってくれたもの。意外と言えばやってくれるんだなって、ちょっとラッキーでした。何本か今頼んでいます。

スタイリングの気分的には「ロスト」とか「クロス」とか「ファミリー」とか、そういう単語に今ピクピクしてきていて、L.Aクラシックって言うんですかね。そういう気配を自分の中にちょっと感じているんですよね。いや、ただロスが恋しいだけ?

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